|
 |
 |
北海道十勝清水町は、農業王国「十勝」の中心地帯広市より西に約30キロに位
置する農業の町です。
清水町の地名は、十勝川と日高山脈の豊富な水に恵まれたアイヌ語の「ペケレベ
ツ」“清い水の流れるところ”に由来しており、自然景観にも優れ、人も動物も作物も
生き生きとした素晴らしいまちです。特に酪農は牛乳の生産量と乳牛頭数におい
て、十勝の中でもトップクラスの生産地帯です。
JA十勝清水町では、豊富な酪農資源をより効率的、有効的に活用すべく国産牛
肉(ホルスタイン種)の生産販売を手掛けて参りました。私共生産者団体はとかく農
業生産部門のみに意識が偏り、消費者および小売業者の皆様のご意見を生産部門に生かしきれなかったと深く反省いたしております。
そこで私共は約10年の歳月におよぶ試行錯誤の中、国産牛の新商品といえる今
までの日本にはなかった生産形態の国産牛(「十勝若牛」)の開発販売に関わって
参りました。
当初は1軒の農家でわずかな頭数から始まりましたが、肥育農家の戸
数・飼養頭数も拡大し、国産牛における小売価格がグラム200〜300円のボリュー
ムゾーンでの粗利益確保可能な商品に仕上げることができたと自負しております。
私共JA十勝清水町では、今後迎える少子高齢化の時代にマッチし、従来の国産
牛や輸入牛の持つ味・食感とは異なるやわらかさと風味を持ち、特にステーキ、焼
肉、シャブシャブ、煮込み料理において赤身肉のおいしさを実感できる最適な牛肉
として、この十勝清水やわらか牛「十勝若牛」を自信を持っておすすめ致します。 |
生産元 十勝清水町農業協同組合
加工元 株式会社 十勝清水フードサービス |
 |

>>クリックして地図を拡大表示 |
 |
   |
 |
 |
|
|
 |
 |
商品固有特性
均質性
- 枝肉において厚さ、幅、長さ等全体の形においてバランスよくそろっている。
- ロース、バラ、皮下脂肪においてバラツキなくしっかりそろっている。
- 脂肪交雑は、日格協格付けBMS−2中心で模様に幅がなく安定している。
- 肉色は全体に明るく、変色も遅く安定している。
- 枝肉歩留および精肉歩留も高く安定している。
安全性
- 清水町内の厳選された肥育農家での計画的な生産管理。
- 自家生産粗飼料(牧草、飼料用とうもろこし)や地元で産出される農業副産物を利用した粗飼料給与体系。
- 「十勝若牛」飼養管理基準に沿った肥育生産。
- 獣医師の指示に沿った衛生管理。
信頼性
- 十勝若牛生産組合によるきめ細やかな生産管理。
- JA十勝清水町の生産〜販売までの徹底した生産技術指導。
- 北海道畜産公社道東事業所十勝工場でのと畜解体処理。
- 十勝清水フードサービスでの安定した枝肉処理。
訴求性
- 店頭での肉色の日持ち、明るさ、見栄えが良い。
- 一般国産牛と比較し低脂肪、低カロリーな健康ダイエットビーフ。
- どの部位もやわらかく、子供からお年寄りまで誰にでも食べやすい牛肉。
- 精肉歩留の改善。
- 一般国産牛に比べ肥育期間の短縮と自給飼料の有効利用による安全性。
- チルドビーフでの保存性が良く、どの部位もすぐに商品化が可能。
- ユーザーに応じた枝肉処理が可能。
オーガニック性
- 日高山系を背景にした豊富な天然水に由来する水の飲水。
- 有効微生物群等を飼料添加することによる環境負荷の低減。
- 肥育仕上げ期間での抗生物質・合成抗菌剤の不使用。
販売特性
物流1頭単位(半頭セット可能) |




 |
 |
   |
 |
 |
 |
 |
| 「十勝若牛」
ホルスタイン種 |
一般肥育牛
ホルスタイン種 |
初生牛(生後1週間程度で集荷)
体重50Kg前後 |
初生牛(生後1週間程度で集荷)
体重50Kg前後 |

肥育素牛(生後6〜7ヶ月齢)
体重280Kg前後 |

肥育素牛(生後6〜7ヶ月齢)
体重280Kg前後 |

肥育出荷(生後14ヶ月齢中心)
体重600Kg前後 |

 |
| |
肥育出荷(生後20〜21ヶ月齢)
体重780Kg前後 |
|
 |
 |
 |
   |