最高のぜいたく、育てています。 JA十勝清水町:食の安全牛肉のトレーサビリティ/JA共済/JAローン

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事業概要

JAとは

Japan Agricultural Cooperatives(日本農業協同組合)の略です。

 加えて「快適・くつろぎを結ぶ」(JointAmenities)という意味や、「愉快な仲間たち」(Joyful Associations)という意味も併せ持っています。「J」で始まる言葉は、全国規模を持つ組織、大きさ、広がりのあるイメージがあります。

 今までのイメージを改革し、「開かれた農協」、「21世紀の新しい農協像」を明らかにし、新しい農協グループを象徴するものとなっています。

組合長挨拶

 国際化、都市化、高齢化、情報化ならびに規制緩和がすすむにつれて、わが国の農業をめぐる環境はめまぐるしく変化しています。外国からの輸入食料はますます増え、食糧自給率は、先進諸国のなかでも最低の水準に落ち込んでいます。このようななかで、わが国の農業を発展させ、安全な食料を安定して確保していくことは、国民的課題となっています。

  農業はまた、人間の生命をつなぐ作物や家畜を育てるとともに、大気・水や土などの資源を涵養(かんよう)し、国土を保全する機能、あるいは伝統文化を育み、国民に『緑』と『ふるさと』を提供するなど多面的な機能をもっています。JA(農業協同組合)は、この大切な農業を守り発展させていくために、地域のみなさまとの「共生」を大切にさまざまな活動を行っています。

  農業協同組合の「協同」とは、心と力を合わせ、目的に向かってともに仕事をするという意味です。組合員と組合員がお互いに心と力を結び合わせることが、協同組合活動の前提になります。
  また、JAの目的は、組合員の営農や生活を向上させること、公正な社会をつくっていくことです。JAの理念は、すべての人々の平等と幸福の追求から生まれたものです。
  JAをとりまく環境は、食管制度の改革、金融自由化の進展、JA合併等かつてないほど大きく変化してきており、JAはこうした環境変化に対応し、さらなる発展をめざして努力いたします。



十勝清水町農業協同組合
代表理事組合長  間木野 篤雄
“一人は万人のために 万人は一人のために”
“Each for all all for each”

経営方針

 わたしたちJAの組合員・役職員は、協同組合運動の基本的な定義・価値・原則(自主、自立、参加、民主的運営、公正、連帯等)に基づき行動します。そして、地球的視野に立って環境変化を見通し、組織・事業・経営の革新を図ります。さらに、地域・全国・世界の協同組合の仲間と連携し、より民主的で公正な社会の実現に努めます。
  このため、わたしたちは次の基本目標を通じ、農業と地域社会に根ざした組織としての社会的役割に挑戦します。

「私たちは,組合員の期待に応え,組合員の経営と生活に真に貢献し,地域社会に信頼されるJAを目指します。」

□ わたしたちは,地域のみなさまとの「共生」を大切にしていきます
□ これからも「緑」と「ふるさと」を提供していきます

JA十勝清水町の考え方

 我が国の経済は、デフレの進展・景気回復の遅れ、雇用の悪化など依然として厳しい環境にあり、米国経済の回復による輸出の好転が見込まれるものの、全体的には景気回復の兆しが見えてきているとは言え、本格的な景気回復にはなお時間を要するものと推測されます。
  また、農業をめぐる情勢は、「食料・農業・農村基本法」のもと農業の持続的発展に向けて、各組織を挙げて改革を実践しているところでありますが、農産物価格の下落等により農家経済は一層厳しさを増しており、食の安全と安心の確保、担い手対策、農地をめぐる農業構造問題への対応、さらにはWTO(世界貿易機関)農業交渉の進展が足踏みするなか、FTA(自由貿易協定)への傾斜を強めるなど先行き不透明な状況となっており、国内外ともに諸課題が山積しております。
  この様な情勢の中で、第24回JA北海道大会のテーマである“信頼の絆で創る「共生の大地 北海道」”を基本とし、JAグループ北海道は農業専業地帯の使命として、「営農・経済事業強化」に取り組む姿勢を明確にした上で、「食と農 信頼の絆を育む北海道農業の展開」と「組合員と地域の信頼に応えるJA経営の展開」が決議されました。

  JAグループとして取り巻く種々の課題を受け止め、生産者(組合員)・地域住民・消費者の信頼の絆を育む農業を展開しなければなりません。この事は消費者の期待する安全・安心な農畜産物を提供するという基本姿勢から、現在取組んでいるトレーサビリテイシステム(生産履歴体系)の尚一層の充実を図り、消費者が安心できる生産物の供給に努めてまいります。
  金融面では、コンプライアンスの実践とJASTEMへの移行により利用者から信頼される金融機関として、経営健全化に努めます。
  我がJAでは、平成15年よりスタートした第3次中期計画の3年目でありますが、引き続き経営改善と財務健全化に向けて計画的に取り組み、JAネットワーク十勝の基本事項を踏まえ農業の振興と組合員の経営安定の為に役職員が一体となり、事業計画達成に向け全力を傾注いたします。

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